
9/10(土)・9/11(日)“つま恋ロマンスポルノ’11 ~ポルノ丸~”
10/28(金) “東北ロマンスポルノ’11 ~ポルノ港~”
全公演、無事終了致しました!!
LIVEにお越し下さった皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

NEW!ポルノ丸義援金&チャリティグッズ“ハンカチ”収益金
“つま恋ロマンスポルノ‘11 ~ポルノ丸~”義援金:2,734,711円
“東北ロマンスポルノ‘11 ~ポルノ港~”義援金:136,239円
チャリティグッズ“ハンカチ”収益金:8,181,364円
【漁船購入資金】合計:11,052,314円
皆様から、東北支援へのたくさんのお気持ちを預かり、こんなに多くもの義援金とチャリティグッズの収益が集まりました。ありがとうございます。
“つま恋ロマンスポルノ‘11 ~ポルノ丸~” LIVE前の打ち合わせにて、メンバーから発せられた「東北に船を贈ろう!」という、たったひとつのアイデアが、“つま恋ロマンスポルノ‘11 ~ポルノ丸~” “東北ロマンスポルノ‘11 ~ポルノ港~”というLIVEを通し、皆様からの想いが募り、目標としていた“船”と いうカタチとなって、東北にお贈り出来ることになりました!
ここからも、“ポルノ丸”の乗組員の一員として、皆様にも船が届けられるまで見守って頂ければと思います!
<送り先について&漁船の購入に向けて>
今回の企画の立ち上げ当初から、漁船をどこに贈ることが出来るのか?
全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)と、漁船保険課のある水産庁に問い合わせを行っていました。
港によっては復興に時間がかかっており、船を停めることもままならない地域もあるようで、漁船は欲しいけれど、保持していく体制が難しい…など、様々な確認が必要だということがわかりました。
また、漁業の種類により、漁船の種類も変わってくるとのことで、各漁業組合とも連絡を取り、状況を伺いました。そして、適した場所へ漁船を送るべく、全国の中でも漁船の被害数が一番多いことから、宮城県の宮城県漁業協同組合へ連絡をし、“ポルノ丸”の主旨をお伝えしたところ、宮城県漁協山元支所(宮城県山元町)から漁船が欲しいというリクエストを頂きました。
現状、山元町の担当者の方と漁船の要望をお伺いし、和船(もっとも汎用性がある船)が必要だということでしたので、さらにそのご要望にお応えできるように進めています。
震災の 影響で造船所への発注が非常に増加していることもあり、当初、船の完成には約2年ほどかかると伺っていましたが、造船メーカーのYAMAHAさんにもご協力頂き、2012年内完成を目指して、現在進行中です。
“ポルノ丸”に関する進捗情報は、こちらの特設サイトで、随時発表させて頂きます。
チャリティグッズ購入者限定プレゼント
皆様からのお気持ちに、メンバー自身、何かお返しができないかという想いのもと、メンバーからのプレゼント企画を進めてきました。
その、メンバーからのプレゼントとは・・・・
いずれもポルノグラフィティの活動の中で、メンバーが愛用してきたアイテムです。
このプレゼント企画にたくさんのご応募頂き、ありがとうございました!
※プレゼントはご当選された方々にご連絡の上、発送させて頂きました。
当選者発表!!

昭仁より 「Fender Jaguar」 1名様
3rdライヴサーキット "ジャパンツアー"時に旅先の名古屋で購入。
LIVEではもちろん、個人スタジオでのデモ製作などを中心に使用している1本。
当選番号:04031

晴一より 「Gibson Les Paul Jr.」 1名様
LIVEではもちろん、「アポロ」「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」など数々のビデオクリップでも使用し2004年に行った、5th Anniversary Special Live "PURPLE'S"では1曲目の「ミュージック・アワー」をこのギターを演奏していたことでも印象的な1本。
当選番号:07331

昭仁より 「三線」 1名様
2005年7月23日に行った“SWITCH”スペシャル公演C1000タケダ presents ポルノグラフテー IN OKINAWA Shine on the beach(宜野湾海浜公園屋外劇場)時、「Twilight,トワイライト」で昭仁が使用した三線。沖縄でのアツイ思い出がギッシリと詰まった思い出の品です。ファンクラブの会報誌20号のP.5にて、この三線を使用してリハーサルをしている姿がバッチリと記録されています。
当選番号:04591

晴一より 「C.F.Martin 000-28 EC」 1名様
ゲリラ雷雨の中で行われた、横浜・淡路ロマンスポルノ'08 ~10イヤーズ ギフト~横浜スタジアム公演(2008年9月7日)でも使用したアコースティックギター。
そのLIVEを乗り越え、今なおLIVEでは常備している1本。
晴一がリスペクトしているエリック・クラプトンのシグネイチャーモデル。
当選番号:39502

昭仁より「Gibson J-45」 1名様
GibsonのアコースティックギターといえばこのJ-45。「Winding Road」制作前に購入し、同曲をはじめ、多くの楽曲デモはこのギターで作ってきました。
活躍の場は、主に昭仁自身のスタジオで、いつも本人の身近にあった想い入れの強いギターです。
当選番号:16377

晴一より 歌詞制作時のメモ書き 計5名様
(「ヒトリノ夜」2枚、「ジレンマ」1枚、「ミュージック・アワー」1枚、「サボテン」1枚)
晴一自ら、アトリエにあったメモBOXの一番奥から引っ張り出してきた歌詞制作時のメモ書き数枚。本来の歌詞が出来上がる前の、世にまだ出ていない貴重なことばたちもそこに眠っています。当時は基本的に、紙とペンでことばを実際に書きながら歌詞を考えていたそうで、このメモ書きを見れば、当時の晴一の頭の中の様子を垣間見れるのかもしれません。
『ミュージック・アワー』当選番号:01558
『ヒトリノ夜』(01)当選番号:00107
『ヒトリノ夜』(02)当選番号:18602
『サボテン』当選番号:03889
『ジレンマ』当選番号:03281
5th ライヴサーキット "BITTER SWEET MUSIC BIZ"
昭仁/晴一のステージ衣裳(上下セット) 各1名様
ステージ用にデコレーションを施してあり、スワロフスキーが付いたり、チェーンが付いたりと細部までこだわったディテールになっています。
"BITTER SWEET MUSIC BIZ"という長いツアーで、メンバーと共にステージを盛り上げた、想い出のつまった衣裳です。love up ! 会報誌10号のP.7にも、二人がこのステージ衣裳を着ている姿が掲載されています。
『昭仁のステージ衣裳(上下セット)』当選番号:24214
『晴一のステージ衣裳(上下セット)』当選番号:19567

4th single 「サウダージ」ジャケットのぬいぐるみ 1名様
ポルノにとって初のミリオンセラーとなった「サウダージ」のジャケットを飾るぬいぐるみ。当時、“いつか何かに使えるかもしれない”という考えから、11年間保管されていたものを、メンバー自ら「ここで出さなくてどうする!」と、今回思い切ってプレゼントすることになりました。
当選番号:21584
※これらのプレゼントの転売・オークションへの出品などの行為は固く禁じます。